観葉植物

観賞植物で癒しの空間を作ろう!おすすめの観葉植物をご紹介

最近、ますます人気が高まっている観葉植物。専門店も増え、様々な品種の植物が手に入りやすくなっています。今回は、そんな多種多様な観葉植物の中でも特に育てやすく人気の品種を厳選しました。お手入れの際の注意点もあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おしゃれな空間を演出♪おすすめの観葉植物

<シェフレラ(カポック)>

手のひらのように大きく広がる葉が印象的なシェフレラ。日本では「カポック」という名前でも流通しています。濃い緑色の葉をつける常緑性の低木で、どんなインテリアにもよく合うのが魅力。暑さにも寒さにも強く、特別なケアも必要としないので、入門編としてとてもおすすめの観葉植物です。

シェフレラ

■水やりのポイント
シェフレラは春~秋にかけてよく生育する植物。この時期はよく水を蓄えるので、たっぷりと水をあげましょう。
冷え込む時期を迎えたら、水やりは少々控えても大丈夫です。土の表面が乾いてから2~3日ほど経った頃に水をあげるようにしましょう。

■気温のポイント
シェフレラは寒さに対してもある程度の耐性はありますが、冷え込む晩秋~初春くらいまではあまり外には出さないようにしましょう。

<ゴムの木>

樹液が天然ゴムの材料として使われる「ゴムの木」も、とても丈夫で育てやすく、おすすめの観葉植物です。 厚くて存在感のある葉が特徴で、ダークトーンのお部屋によく合います。 葉の色は緑一色のもののほか、淡い黄緑色と濃い緑色の2色が混じったものなどがあります。好みに合わせて選べるのもうれしいですね。

■水やりのポイント
ゴムの木の水やりのポイントは「土が乾いたら水をあげる」ということ。土の表面が乾いてやや白っぽくなったら、鉢の下から染み出すくらいたっぷりと水をあげましょう。土が湿ったまま水をあげすぎてしまったり、鉢の下の受け皿に水が溜まったままだったりすると根腐れの原因になるので注意が必要です。水はけのよい土を使用し、受け皿の水は小まめに捨てましょう。

■日照や気温のポイント
ゴムの木は日光を好む植物なので、室内で育てる場合、日当たりのよい場所に置くようにしましょう。暖かい地域でしたら屋外で育てることも可能です。ただし、霜や雪などに直接当たる環境には適していません。冷え込む地域で育てる場合、冬の時期は室内で管理するようにしましょう。

ゴムの木は日光を好む植物なので、室内で育てる場合、日当たりのよい場所に置くようにしましょう。暖かい地域でしたら屋外で育てることも可能です。ただし、霜や雪などに直接当たる環境には適していません。冷え込む地域で育てる場合、冬の時期は室内で管理するようにしましょう。

<モンステラ>

うちわのような大きな葉がインパクト抜群のモンステラ。スタイリッシュな雰囲気で、男女ともに人気です。南国テイストのお部屋や、エスニックなお部屋ととても好相性。熱帯アメリカが原産の植物なので高温多湿に強く、暖かな室内でもすくすくと生育してくれます。

モンステラ

■水やりのポイント
春~秋にかけては、鉢の底から染み出るくらいの水やりが理想です。特に夏場は小まめに水分を与えるようにしましょう。冬の時期は生育が緩やかになるので、水やりは控えて大丈夫です。土が乾いたら全体に行きわたる程度に水をかけてあげましょう。

■日照と気温のポイント
熱帯が原産のモンステラは寒さに対してあまり強くありません。冬場は室内で育てるようにしましょう。また、日陰でも生育する植物ですが、日照時間が足りないとひょろりとやせ細った見た目になってしまいます。観葉植物として楽しむなら、しっかりと日に当ててあげる必要があります。ただし、強い日差しに長時間当ててしまうと葉が日焼けして変色してしまうため、真夏は明るい日陰に置く、レースカーテン越しに日を当てるなどの工夫をしましょう。

観葉植物で生活に癒しと潤いをプラスしましょう

インテリアとしてお部屋にアクセントをつけてくれる観葉植物。毎日の成長を見守る楽しみがあるのもうれしいですね。今回紹介した以外にも、KIRIN PLUS株式会社では様々な種類の観葉植物を取り扱っています。見ているだけでも癒される観葉植物の世界をぜひ覗いてみてくださいね。

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